鹿草木夾纈屏風 複製
| ID | H-591 |
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| 資料名 | 鹿草木夾纈屏風 複製 |
| 資料名カナ | シカクサキキョウケチビョウブ フクセイ |
| コレクション名 | 鹿草木夾纈屏風 複製 |
| コレクション名カナ | シカクサキキョウケチビョウブ フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦151.00 cm 横58.30 cm 高1.80 cm 重1.80 g |
| 材質 | 模造: 白アシギヌ・鉄鋲(漆塗) |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | |
| 説明 | 原品:個人所蔵 正倉院御物の復元複製品。 六曲屏風の一部分と思われ、屏風仕立に直したが、一扇分だけで自立しない。 正倉院御物について記す国家珍宝帳に「驎鹿草木夾纈屏風十七畳…」とされる屏風は、北倉に一扇、残欠六扇分が残るが、本来は、現在残る鹿草木と失われた驎鹿草木の二様あったことが知られる。本複製は、鹿草木の図様の一扇。樹下に二頭の鹿を配し、空間に花卉、草木、岩などをおいたペルシャ・ササン朝風の構図で、文様は夾纈(きょうけち)の特色としてシンメトリックに表されている。原品は周辺および右上方や左の鹿の頭上などを損じており、絹を補って仮表装してある。本資料は正倉院御物に基づき忠実に復元したもので、夾纈の製作技法は復元的に考案され、版木を彫刻、裏地も珍宝帳にある技法等を用いている。古代の染色技法の復元として興味深い資料である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |