童児遊楽絵巻
| ID | H-600-1146 |
|---|---|
| 資料名 | 童児遊楽絵巻 |
| 資料名カナ | ドウジユウラクエマキ |
| コレクション名 | 高松宮家伝来禁裏本 |
| コレクション名カナ | タカマツノミヤケデンライキンリボン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1軸 |
| 大きさ | 縦24.90 cm 横468.00 cm |
| 材質 | 原品: 木 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:- - 時代:江戸時代 元号: |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録166頁 ホ函10 狩野伯円画、江戸前期写 絹、巻子 表紙:七宝繋ぎ地に牡丹唐草文織出し布表紙 外題なし 内題なし 本文:彩色絵のみ 箱書「絵まき物〈狩野伯円筆〉」、落款「渭川七十三歳筆(伯園)」あり。 絵師は狩野伯円方信(まさのぶ)、没年から本絵巻の制作は正徳4年(1714)前後であると思われる。前半は花車曳きの祭礼遊び、二人立ちの獅子を篳篥(ひちりき)、びんざさら、鉦、笛、さとつ(現在のチャルメラ)で囃子立てる、風流傘を囃す、朝鮮通信使、独楽回し、草合わせ、蝶追い、巨大な菊の作り物の花車の山車を曳くなど、さまざまな遊びが盛り込まれている。後半は中国風の邸宅を背景に書画を学んだり、鳥さしをして遊んでいる様子が描かれている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |