西行上人談抄

ID
H-600-1227
資料名
西行上人談抄
資料名カナ
サイギョウショウニンダンショウ
コレクション名
高松宮家伝来禁裏本
コレクション名カナ
タカマツノミヤケデンライキンリボン
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦20.80 cm 横14.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1692
西暦年 1692年
元号
元禄
年代表記
AD1692 世紀:17-D- 時代:江戸時代 元号:元禄 - 05 年
地理情報
説明
目録45頁  ミ函34   元禄5年写   楮、仮綴、22丁   表紙:本文共紙(原装) 外題:西行談抄(原・中・直・書)  内題:西行上人談抄(3丁オ) 本文:半丁10行、和歌1首2行書   元亨3年藤原為基本奥書あり。本文の前に、元禄5年に旅に出て伊勢・京都を巡ったという図司氏貞順による書写前書が置かれる。  書写前書(2丁ウ):元禄第五のとし仲秋の初雲水の/客に催されて出羽の羽黒の麓/よりも身を一葉のよるともなく/心を千里のはかへいたましむ名にし/逢月のころは松島や小しまの海/士の夕しをに旅寐の袖をひたし/武隈の松は○「二木の」名のみして三月斗/にみちのくを出ぬ多くの海山を/こえて漸伊勢の両宮に詣けるに/さすかに西行上人の渡そこゝろにさ/きたちぬ旅店の主情ふかくいたわ/りけれはたつとき跡をおかみめくりける/ほとに爰に日数へにけりされは/此西行談抄は此處に秘蔵してひ/さしく成にけるを主のこゝろさしに/して袖より袖に侍たり又くる春/のころをちきりて此年は京の/中に暮なんとすひとり北山円通寺/に詣けるにこの處の禅僧性通は/*   即日閲覧:モノクロ画像 24コマ
所蔵
国立歴史民俗博物館
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