践祚部類鈔

ID
H-600-147
資料名
践祚部類鈔
資料名カナ
センソブルイショウ
コレクション名
高松宮家伝来禁裏本
コレクション名カナ
タカマツノミヤケデンライキンリボン
文化財指定
指定:未指定
点数
1軸
大きさ
縦31.60 cm 横533.80 cm
材質
原品: 木 紙
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:- - 時代:室町時代 元号:
地理情報
説明
目録221頁  せ函5   宇多天皇~後光厳天皇、室町中期写   巻子   界線:淡墨界16~18行・界高27.3cm・罫幅2.85cm   表紙:柿渋引(後補)   外題:践祚部類鈔〈自宇多天皇/至後光厳院〉(後・簽・書)   内題:践祚部類鈔   本文:墨頭書、朱書入   洞院家旧蔵本で、このテキストの編纂原本と思しき写本。後宇多院以降、天皇名を擦り消しての訂正あり。「後醍醐院」は「当今」の上に重書。光厳院を「太上法皇」、光明院を「法皇」とし、崇光院は、「新院」とした上で「新」の右に「本」と傍書。その次が「後光厳院」で、末尾に「新上皇」(内容記載なし)。最後の「新上皇」は後円融院で、その次の後小松院の治世に現状となったか。洞院家廿巻部類巻2所収。軸長31.8cm。   即日閲覧:モノクロ画像 14コマ 紙焼本有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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