行幸出御次第(行幸出御儀(折紙))
| ID | H-600-1511 |
|---|---|
| 資料名 | 行幸出御次第(行幸出御儀(折紙)) |
| 資料名カナ | ギョウコウシュツギョシダイ(ギョウコウシュツギョノギ(オリガミ)) |
| コレクション名 | 高松宮家伝来禁裏本 |
| コレクション名カナ | タカマツノミヤケデンライキンリボン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦16.00 cm 横15.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1660 |
| 西暦年 | 1660年 |
| 元号 | 万治 |
| 年代表記 | AD1660 世紀:17-C- 時代:江戸時代 元号:万治 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録235頁 メ函24 二条持通、仮名、万治3年写 楮・厚楮、折本、3丁 表紙:渋引(原装) 外題:行幸出御儀(原・中・直・書) 内題:行幸出御儀 本文:半丁9行、貼紙2ヶ所 奥書等:此一帖大染金剛院(二条持通)関白行幸 出御之/議注進歟〈即持通公/筆也〉重而以 後花園院/震翰被加押紙歟細々披見為/古本間破損恐有之仍而以他/筆卒爾令書写之但於押紙/馳愚筆遂一校了可禁外見/者也/万治三 四 廿一(後西天皇花押) 二条持通作進の行幸出御の次第を後西天皇が写させ、親本に後花園院の押紙があったため、これは天皇自ら写し、奥書を加えたもの。押紙に「官司行幸時此分にて候へく候し」とあるので寛正6年12月28日、後土御門天皇即位時、太政官庁への行幸と思われる。 旧資料名称:行幸出御儀(折紙) 即日閲覧:モノクロ画像 7コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |