天満宮八百年祭御祈祷連歌千句
| ID | H-600-1608-1 |
|---|---|
| 資料名 | 天満宮八百年祭御祈祷連歌千句 |
| 資料名カナ | テンマングウハッピャクネンサイゴキトウレンガセンク |
| コレクション名 | 高松宮家伝来禁裏本 |
| コレクション名カナ | タカマツノミヤケデンライキンリボン |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 10通 |
| 大きさ | 縦18.00 cm 横51.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録146頁 メ函178 元禄15年2月、江戸前期写 斐楮交漉、懐紙、全40枚 内題:元禄拾五〈壬/午〉年二月廿五日/巻頭/賦何路連歌 百韻連歌懐紙が9の包に入る。各百韻をも初折の右端に年月日を記す。賦物と発句以下の通り。[1]巻頭 賦何路連歌 梅は世の久しさや知神恵[2]第貮 賦一字露顕連歌 立そふや朱の玉垣八重霞[3]第三 賦何園連歌 色に香に世に敷島や花の国[4]第四 賦山何連歌 はかられし声や村雨郭公[5]第五 賦朝何連歌 涼しさは流ぬ水の河辺哉[6]第六 賦夕何連歌 萩原やこゝを世にみん露の玉[7]第七 賦何舩連歌 唐土も 月にはちかき 寝覚哉[8]第八 賦三字中略連歌 声更にふけ行よひの碪かな[9]第九 賦御何連歌 夕波に寒き声ある円哉[10]巻軸 賦何人連歌 光そへ猶も千年を松の雪 包紙は最初と最後のものに以下のウハ書「天満宮八百年祭忌 御祈祷之連歌千句 巻頭(巻軸) 妙蔵院〈拝/上〉」このほかは「第貮」~「第八」とのみあり(最後の包みに第九・巻軸の両百韻が入る)。別な機会に興行の和漢聯句と連歌の懐紙同じ包みに入る。 旧資料名称:天満宮八百年祭忌 ※各発句詠者(備考2) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |