遠情抄

ID
H-600-702
資料名
遠情抄
資料名カナ
オンジョウショウ
コレクション名
高松宮家伝来禁裏本
コレクション名カナ
タカマツノミヤケデンライキンリボン
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦27.20 cm 横20.70 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:- - 時代:江戸時代 元号:
地理情報
説明
目録42頁 ゐ函445 三条西実隆、江戸前期写 楮、袋綴、21丁 表紙:縹色 外題:遠情抄(原・左・簽・書) 内題:未来記 前和歌得業生柿本貫躬  その他の題:雨中吟(12丁ウ) 本文:半丁13行、和歌1首1行書、左注4~5字下げ  東常縁の未来記・雨中記講釈を宗祇が筆録したもの。上欄に書入があり、それは末に「此上ニ書タルハ称名院殿御講義ヲ/九条禅閤御聞書ノ中也」とある通り、三条西公条の講義を九条稙通が筆録したとする。19丁ウに宗祇跋文および巻軸歌注釈「分もせし尋もゆかしこよひなといく田のをのの木枯のかせ/一二句先おもはしからす心は生田森と読すして/小野といへるも後学の輩の心をいつる歌也木枯の風/又制の詞也心をかすかに詞をめつらしくせんとする/義にや此ニハ誠にさる事なれと其に善悪有へ/きにや侍らん此抄の奥書云定家ノ奥書ノ初也此風/体をさかりにこのみよまん時歌の道はやすたるへき/世いたれりとなんしるへしゆめゆめまなふへからさる/(中略)/仍後学ノために記しとむる所也「これまて也」此旨学者能/思慮あるへき者歟/宗祇〈在判〉」。※奥書備考2   即日閲覧:モノクロ画像 25コマ 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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