光明寺仁王門発見鑿 複製

ID
H-602
資料名
光明寺仁王門発見鑿 複製
資料名カナ
コウミョウジニオウモンハッケンノミ フクセイ
コレクション名
光明寺仁王門発見鑿 複製
コレクション名カナ
コウミョウジニオウモンハッケンノミ フクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1丁
大きさ
材質
原品: 木(樫) 鉄
実物か複製か
模造
時代
鎌倉時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:鎌倉時代 〜 室町時代
地理情報
京都府綾部市睦寄町君尾 光明寺
説明
昭和36年に光明寺仁王門(1248年)の解体修理工事時にから発見されたもので、宝治2年(1248)建立時ないしは室町時代の修理時に使用された鑿(ノミ)と思われる。両刃であることなど形態的に近世以降の鑿と異なる種々の特徴がある。中世に遡る鑿の遺品で柄に至るまで完全な形で残る例は少なく、複製品であるが価値が高い。  長さ27.2cm 釘の法量(長さ27.2cm 幅1.5cm 厚さ1.2cm・長さ21.8cm 幅0.8cm・長さ14.7cm 幅0.8cm)
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示