大阪における出版書籍類
| ID | H-604 |
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| 資料名 | 大阪における出版書籍類 |
| 資料名カナ | オオサカニオケルシュッパンショセキルイ |
| コレクション名 | 大阪における出版書籍類 |
| コレクション名カナ | オオサカニオケルシュッパンショセキルイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 119点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 〜 明治時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 58種119点 近世末期大阪の町では心斎橋筋を中心に多くの書林が軒を連ね、出版活動や書籍の流布につとめて大阪における文運を誇り、大阪を文化の町として性格づけられる基盤をつくった。その背景には懐徳堂以来の庶民の学塾の隆盛があり、そのシステムが今日の二部制・公開市民講座に通じるものであった。大阪の学問は儒学だけでなくあらゆる分野にわたり、そのテキスト・教養書としてまた多様多彩な書籍が出版された。本資料はそうした大阪に於ける出版書籍の代表的なもので、今日では得難い書籍を取り揃えたものである。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |