[拓本]保晃会碑

ID
H-61-2-3553
資料名
[拓本]保晃会碑
資料名カナ
コレクション名
伊能家資料
コレクション名カナ
イノウケシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦109.00 cm 横67.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1892
西暦年 1892年
元号
明治
年代表記
AD1892 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 25 年
地理情報
説明
目録405頁  分類:拓本   年代:明治廿五年十一月   差出:篆額大勲位能久親王 勝安芳撰并書 井亀泉鐫   宛名:―   形状:状   旧7-24。帯紙上書「保晃会紀念碑石版搨」 明治廿六年十月十三日東京東陽堂印刷 縮写兼発行者栃木県上都賀郡日光町大字日光東照宮社務所附属地寄留林昇  / 保晃会とは、明治12年(1879)に設立された日光東照宮の保存を目的とした団体。これは、北白川宮能久親王の篆額、勝海舟の撰文・書によって建てられた保晃会碑の拓本を縮小して印刷したもの。発行者の林昇(学斎・大学頭、1833~1906)は、林羅山から11世の子孫であり、維新後は静岡藩士を経て、群馬県で教員となっていた。明治21年(1888)から33年(1900)までは日光東照宮主典の職にあった。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)94頁  
所蔵
国立歴史民俗博物館
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