錆地五枚胴具足(小具足付)
| ID | H-612 |
|---|---|
| 資料名 | 錆地五枚胴具足(小具足付) |
| 資料名カナ | サビジゴマイドウグソク(コグソクツキ) |
| コレクション名 | 錆地五枚胴具足(小具足付) |
| コレクション名カナ | サビジゴマイドウグソク(コグソクツキ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 高47.00 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 安土桃山時代 |
| 西暦年 | 1594 |
| 西暦年 | 1594年 |
| 元号 | 文禄 |
| 年代表記 | AD1594 世紀:16-D 時代:安土桃山時代 元号:文禄 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 胴高32.5cm 後47.0cm 兜鉢高14.0cm 前後27.0cm 左右25.0cm 胴・兜・袖・頬当・籠手・佩盾・臑当を具備した錆地五枚胴具足で、具足櫃2合が付属する。前胴裏に刻銘「文禄三年五月吉日」「雪下政家」。 当世具足に限らず甲冑類には刻銘が施される例が少なく、製作時期や製作者が不明の場合が多いが、本資料は年記、作者が分かり、類品も伝存する点においても貴重である。なお、胴・兜・袖・籠手等の鉄錆地は製作当初(文禄3年)のものであるが、金具、家地布類等は修理時に付加、新調されるなど江戸時代頃の補修も多々認められる。当初の状況は修理等により多少変化しているものの保存状態比較的良好。豊後の木下家伝来の所伝あり。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |