(岩倉使節団副使として欧州視察中手帳)
| ID | H-62-1-29-4 |
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| 資料名 | (岩倉使節団副使として欧州視察中手帳) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 旧侯爵木戸家資料 |
| コレクション名カナ | キュウコウシャクキドケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1873 |
| 西暦年 | 1873年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1873 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 06 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録19頁 (岩倉使節団副使木戸孝允の手帳) 年代:明治6. 差出人:(木戸孝允) 形態:製本済、鉛筆書き 茶色、菱形の筋を押したカバーで紐付き。手帳のポケットに押し葉2枚あり。内容は英・仏・孛の単語と和訳、漢詩や日記メモ。メモの中に「廿五日十字前よりライン河之元佛孛国界ニ至リ千八百七十年戦争之あとを見る」と記してあり。1873(明治6)年5月25日にストラスブールでライン河畔の普仏戦争跡を見た時のメモであり、「当時の戦争尤此処劇烈と云」と書いた日記の記述と一致。この時、木戸はすでに岩倉大使一行と別れ、帰国の途についていた。この記事の詳細は刊本の『木戸孝允日記』の明治6年5月25日の条にあり。即ち本手帳は木戸孝允自筆の手帳であることが明確。 ※企画展「ドイツと日本を結ぶもの」(2015.7)図録76頁80 即日閲覧:モノクロ画像65カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |