(蝦夷の地名を北海道と改称し会津藩の残兵を開拓に徙したき旨意見書か)
| ID | H-62-1-4-4 |
|---|---|
| 資料名 | (蝦夷の地名を北海道と改称し会津藩の残兵を開拓に徙したき旨意見書か) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 旧侯爵木戸家資料 |
| コレクション名カナ | キュウコウシャクキドケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1綴 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1869 |
| 西暦年 | 1869年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1869 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録4頁 年代:(明治2.8以前) 差出人:(木戸孝允か) 形態:罫紙、毛筆墨書、綴られたもの 小型の9行黒罫紙に墨書。蝦夷地を「北海道」と改称する布達が出るのは明治2年8月15日である。本意見書はかつて越後三条近傍出身の某が久しく蝦夷に在って、会津追討を聞き、会・庄両藩に寛大な処分を下し蝦夷に移して開拓に当たらせるべきとの当時の意見を回想し、その意見は卓見として、蝦夷地の「北海道」改称論を展開している。したがって本意見書は明治2年8月15日以前のものと推定される。 即日閲覧:画像3カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |