(八月八日横浜に安着し九段の御留守より当節は東京町…来原の生母等皆学問出精を祈り居る旨近況報知書簡)

ID
H-62-12-1-1-3
資料名
(八月八日横浜に安着し九段の御留守より当節は東京町…来原の生母等皆学問出精を祈り居る旨近況報知書簡)
資料名カナ
コレクション名
旧侯爵木戸家資料
コレクション名カナ
キュウコウシャクキドケシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1通
大きさ
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1876
西暦年 1876年
元号
明治
年代表記
AD1876 世紀:19-D- 時代:明治時代 元号:明治 - 09 年
地理情報
説明
目録199頁   表題:(八月八日横浜に安着し九段の御留守より当節は東京麹町三軒屋の河瀬氏に滞留の旨、及び先頃より木戸尊大人様病気の処追々快気の旨、更に木戸家の母、来原の生母等皆学問出精を祈り居る旨近況報知書簡)   年代:(明治9か)   差出人:義次郎事河北俊弼  受取人:木戸正次郎様   形態:毛筆墨書   河北の旧名は義次郎、元長州藩八組士河北仙蔵の嫡子で、後に京城公使館弁理公使となる。木戸孝允は明治9年8月医師の勧告で箱根宮の下にて休養したるも、翌 10年1月宿痾再発す。封筒なし。1通 原本 旧H-62-12-1-9-13 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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