疱瘡紅摺絵 芳鶴画(だるま・風車・犬)
| ID | H-62-17-29-19 |
|---|---|
| 資料名 | 疱瘡紅摺絵 芳鶴画(だるま・風車・犬) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 旧侯爵木戸家資料 |
| コレクション名カナ | キュウコウシャクキドケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦34.50 cm 横22.80 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 天保~嘉永年間(1830~54年) 目録391頁 木版紅摺 一声齋芳鶴画 かるすぎて寝た事のなゐだるまよりじっとして居ぬこの風車 (だるま・風車・犬) ※掲載:『歴博』176号(2013.1)歴史の証人-「第4展示室新構築に向けて だるま」写真7 / 疱瘡よけのお守りとされた絵。疱瘡は赤が苦手とされたため、赤色が基本となる。だるまはもともと赤いことから、為朝大明神(源為朝)は強さの、犬は生命力の強さの、風車は動き続ける=元気の象徴として、好んでモチーフとされた。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)141頁 ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)28頁 3-2 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |