旧侯爵木戸家資料
| ID | H-62 |
|---|---|
| 資料名 | 旧侯爵木戸家資料 |
| 資料名カナ | キュウコウシャクキドケシリョウ |
| コレクション名 | 旧侯爵木戸家資料 |
| コレクション名カナ | キュウコウシャクキドケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1括 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 〜 昭和2 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博が所蔵する膨大な資料群の一つである「旧侯爵木戸家資料」は、木戸孝允、正二郎、孝正、幸一の4代を中心に同家が形成し、残したものである。 桂小五郎こと木戸孝允は言わずと知れた「維新の三傑」の一人であり、幕末の志士・明治の政治家である。孝正は嘉仁親王(大正天皇)の東宮侍従長兼式部官などをつとめた。幸一は昭和の戦時期に文部大臣・厚生大臣などを歴任し、内大臣をつとめた昭和天皇の側近として知られる。木戸家の歴代は、それぞれ立場・役割は違いながらも日本近現代史において国政の中心部を歩んできたことになる。そのような理由から、同家には、幕末維新と昭和の戦中・戦後という二つの大きな変革期に関わる、極めて高度な政治史的意味を含む資料が残されることになった。 ※歴博資料目録10『旧侯爵木戸家資料』 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |