経光卿記 自寛喜三年十月一日至九日
| ID | H-63-700 |
|---|---|
| 資料名 | 経光卿記 自寛喜三年十月一日至九日 |
| 資料名カナ | ツネミツキョウキ カンギサンネンジュウガツツイタチヨリココノカニイタル |
| コレクション名 | 広橋家旧蔵記録文書典籍類 |
| コレクション名カナ | ヒロハシケキュウゾウキロクモンジョテンセキルイ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1巻 |
| 大きさ | 縦30.40 cm |
| 材質 | 原品: 楮紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 西暦年 | 1231 |
| 西暦年 | 1231年 |
| 元号 | 寛喜 |
| 年代表記 | AD1231 世紀:13-B 時代:鎌倉時代 元号:寛喜 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 写本、広橋経光筆、巻子本、縹地後補表紙、黒漆後補軸、外題「経光卿記、自寛喜三年十月一日至九日 自筆本、間欠(三日八日条及九日尾少欠)1巻」 紙数71枚 紙背文書。 / 13世紀前半から半ばに活躍した公家・勘解由小路(かでのこうじ)(広橋)経光の日記。寛喜の飢饉に際し、朝廷は攘災を祈るため伊勢神宮へ800人もの勅使一行を派遣することを決した。しかし、その宿泊・移動費用を負担することになった近江国の荘園を持つ公家や寺社たちはこれを忌避したため、幕府側(守護と地頭)が補填することになった。 ※企画展示「中世武士団」図録(2022)105頁 キーワード:民経記(みんけいき) キーワード:廣橋家 即日閲覧:モノクロ画像 121コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |