仙洞御八講記 応永三十二年四月

ID
H-63-95
資料名
仙洞御八講記 応永三十二年四月
資料名カナ
セントウゴハッコウキ
コレクション名
広橋家旧蔵記録文書典籍類
コレクション名カナ
ヒロハシケキュウゾウキロクモンジョテンセキルイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1巻
大きさ
縦28.40 cm 横520.30 cm
材質
原品: 斐紙(楮交り)
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
1465
西暦年 1465年
元号
寛正
年代表記
AD1465 世紀:15 時代:室町時代 元号:寛正 - 06 年
地理情報
説明
写本 首欠 近衛政家筆 巻子本 縹地紙後補表紙 黒漆後補軸 外題「仙洞御八講記応永三十二年四月首關「綱光公筆  」(追筆)1巻紙数10枚 紙背文書アリ 安貞元年具注暦断簡(猪隈関白記カ)具注暦別紙  関白近衞家実の使用した嘉禄三年( 安貞元年)八月二三日~九月二七日の具注暦。日付と日付の間には五行分の空白が取られている。これは日記を書き込むためのスペースで、写真掲載箇所にも「天晴」などの記述が見える。摂関家など有力な公家は日記用のスペースを含めた暦を陰陽師に特注し、使用していた。しかしこの部分は家実の日記が少なかったため、寛正六年(1465)、子孫の近衞政家によって裏の白紙部分が『仙洞御八講記』の書写に用いられた。※企画展示「陰陽師とは何者か」図録(2023)77頁52(嘉禄三年具注暦)   キーワード:廣橋家   即日閲覧:モノクロ画像 24コマ 紙焼本有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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