八省御斎会部類記
| ID | H-63-994 |
|---|---|
| 資料名 | 八省御斎会部類記 |
| 資料名カナ | ハッショウゴサイエブルイキ |
| コレクション名 | 広橋家旧蔵記録文書典籍類 |
| コレクション名カナ | ヒロハシケキュウゾウキロクモンジョテンセキルイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1巻 |
| 大きさ | 縦30.00 cm 横568.00 cm |
| 材質 | 原品: 楮紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 西暦年 | 1220 |
| 西暦年 | 1220年 |
| 元号 | 承久 |
| 年代表記 | AD1220 世紀:13-A 時代:鎌倉時代 元号:承久 - 02 年 |
| 地理情報 | 京都 |
| 説明 | 承久2(1220)年・4(1222)年 本資料は、藤原(勘解由小路)経光が父頼資の日記から抄出した、年中行事の一つである八省御斎会に関わる部類記と見られ、本館の代表的なコレクションの一つである廣橋家旧蔵記録文書典籍類のツレとなる資料と推測される。頼資の日記は、本館所蔵廣橋家旧蔵古文書典籍のうちに6巻、宮内庁書陵部所蔵伏見宮本と宮内庁所蔵東山御文庫本に1巻ずつ、いずれも抄出本(部類記)の形で伝わる。本資料は、これらに加わる新たな頼資の日記となる。経光の家は、父頼資のときに日野家から分家したばかりだったため、頼資・経光父子は朝廷政務の故実・作法の蓄積に励んだが、本資料からもその一端をうかがうことができる。 キーワード:廣橋家 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
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