大仁王会部類記

ID
H-63-995
資料名
大仁王会部類記
資料名カナ
ダイニンノウエブルイキ
コレクション名
広橋家旧蔵記録文書典籍類
コレクション名カナ
ヒロハシケキュウゾウキロクモンジョテンセキルイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1巻
大きさ
縦30.00 cm 横214.00 cm
材質
原品: 楮紙
実物か複製か
実物
時代
鎌倉時代
西暦年
1188
西暦年 1188年
元号
文治
年代表記
AD1188 世紀:12-D 時代:鎌倉時代 元号:文治 - 04 年
地理情報
京都
説明
本資料は一代一度の大仁王会に関する部類記で、(1)文治4年6月7日・30日『姉言記』(廣橋家の祖、藤原兼光の日記)、(2)正治2年11月28日・30日、同12月4日・25日『資実卿記』(兼光男資実の日記)、(3)建保4年6月20日『頼資卿記』(資実弟頼資の日記)からなる。これらの記事は江戸時代に編纂された『歴代残闕日記』にも収録されているが、本資料は鎌倉中期成立のその原本となる。筆写者は藤原経光(頼資の子)と目される。東大史料編纂所所蔵の影写本『廣橋家家記抄』の第一冊にも収められているが、この奥書によると、昭和31年8月段階では京都市中京区の「平楽寺書店内 井上四郎氏」の所蔵であったことが知られる。  キーワード:廣橋家
所蔵
国立歴史民俗博物館
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