版本大学衍義
| ID | H-636 |
|---|---|
| 資料名 | 版本大学衍義 |
| 資料名カナ | ハンポンダイガクエンギ |
| コレクション名 | 版本大学衍義 |
| コレクション名カナ | ハンポンダイガクエンギ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 10冊 |
| 大きさ | 縦34.30 cm 横21.70 cm |
| 材質 | 原品: 楮紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 朝鮮活字版 袋綴装(明朝装) 大学衍義は、南宋中期の儒学者眞徳秀(1178~1235)が著した「大学」の義を推衍した書で、格物致知・正心誠意・修身・斉家の四大綱に分けて述べられている。本資料の巻尾には、「宣徳九年十月印出」の書止をもつ長文の刊行跋があり、銅活字により刊行されるに際しての経緯が詳しく記されている。銅活字は、朝鮮で宣徳9年(1434・甲寅年)に鋳造された「甲寅字」によるもので、その文字・印刷は美しく、朝鮮における銅活字印刷技術の水準の高さをよく示している。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |