惟宗忠兼軍忠状
| ID | H-65-1-4-1 |
|---|---|
| 資料名 | 惟宗忠兼軍忠状 |
| 資料名カナ | コレムネタダカネグンチュウジョウ |
| コレクション名 | 越前島津家文書 |
| コレクション名カナ | エチゼンシマズケモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦32.00 cm 横50.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 1336 |
| 西暦年 | 1336年 |
| 元号 | 建武 |
| 年代表記 | AD1336 世紀:14-B 時代:室町時代 元号:建武 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 差出:「惟宗忠兼」(花押なし) 宛書:「進上 御奉行所」 日付:七月廿七日 証判:「承候了 (花押)」 建武2年5月の尊氏上洛のとき赤松城を警固、7月6日の尼崎・神崎・宿河原・山崎の合戦に軍忠。/ 播磨国の武士の島津忠兼が、「赤松之城」の警固と足利氏の配下に加わって戦功を挙げたことにより、そのことを認める証判(花押)を求めたもの。「赤松之城」は、赤松氏の本拠に築かれた白旗城を指すとみられる。 ※企画展示「中世武士団」図録(2022)131頁下 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |