白鼈甲台真珠嵌入小花寄彫櫛

ID
H-655-42
資料名
白鼈甲台真珠嵌入小花寄彫櫛
資料名カナ
シロベッコウダイシンジュガンニュウコバナヨセボリグシ
コレクション名
星野平次郎櫛・笄コレクション
コレクション名カナ
ホシノヘイジロウクシ・コウガイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦10.50 cm 横5.00 cm
材質
原品: 鼈甲,真珠
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:明治時代
地理情報
説明
束髪用.前櫛  /  髪型にぴったりとそうようにつけられた湾曲は、束髪用の飾り櫛に顕著な特徴のひとつである。小さな花をつなげた峰の意匠は、アールヌーボーの影響があることをうかがわせる。アールヌーボーは、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に流行した国際的な美術運動である。西洋風を意識した束髪に似つかわしい意匠である。  ※企画展示「性差ジェンダーの日本史」図録(2020)137頁4-21
所蔵
国立歴史民俗博物館
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