徳川家康黒印御内書
| ID | H-658-1 |
|---|---|
| 資料名 | 徳川家康黒印御内書 |
| 資料名カナ | トクガワイエヤスコクインゴナイショ |
| コレクション名 | 徳川五将軍書状 |
| コレクション名カナ | トクガワゴショウグンショジョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦45.70 cm 横64.90 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 17世紀 年未詳12月晦日 ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.119NO.198 徳川家康の黒印状。様式的にも、料紙の種類と大きさも、秀吉の朱印状を踏襲しているが、江戸幕府では朱印は領地充行などの用途に限って使用し、通常の文書には黒印を用いた。印文は「源家康」。充所の「稲葉彦六」は、豊後国臼杵藩主の稲葉典通。 内容は、歳暮として贈られた小袖への礼状であり、江戸時代には、端午、重陽、歳暮に大名などが季節の服を将軍に献上し、答礼として「御内書」と呼ばれるこの文書が出されていた。〔大意〕歳暮の贈り物として小袖を頂戴した。喜んでいる。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)157頁5-46 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |