算木(大・中・小)

ID
H-679-14-3
資料名
算木(大・中・小)
資料名カナ
コレクション名
奈良暦師吉川家旧蔵資料
コレクション名カナ
ナラゴヨミシヨシカワケキュウゾウシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
25点
大きさ
材質
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD
地理情報
奈良
説明
仮番号:占-24-1  算木 大3・中14・小8   算木はそろばん以前に計算に使われ、棒自体を「算」「籌(ちゅう)」などとよんだ。正数を赤、負数を黒、もしくは末位の数に算を一本斜めに重ねて表した。算木の形を変える場合もある。数字に魔力が宿るという思想は世界中に見られ、東アジアでも算木が占いに使われた。正倉院文書では八世紀の陰陽師が「算術」を使っている。中世には算置が現れて五行や八卦などを判断して占い、近世初期には市井でもっとも一般的な占い師となった。※企画展示「陰陽師とは何者か」図録(2023)130頁96
所蔵
国立歴史民俗博物館
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