[三嶋暦](貞享3年版)
| ID | H-679-3 |
|---|---|
| 資料名 | [三嶋暦](貞享3年版) |
| 資料名カナ | ミシマゴヨミ(ジョウキョウ3ネンバン) |
| コレクション名 | 奈良暦師吉川家旧蔵資料 |
| コレクション名カナ | ナラゴヨミシヨシカワケキュウゾウシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦24.10 cm 横183.10 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1685 |
| 西暦年 | 1685年 |
| 元号 | 貞享 |
| 年代表記 | AD1685 世紀:17-D 時代:江戸時代 元号:貞享 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 年代:貞享2年出 作成:豆州賀茂郡三嶋 河合龍節 形態:状 付紙:「貞享元年暦 此暦ハ当地ヨリ仲間之者関東江暦願罷出居候節、以代銀相求メ、当地江持帰候事」 静岡県三島市にて三嶋大社の社人(専門職に従事する家)である河合家が作成していた暦で、その起源は鎌倉時代と推測されている。版暦(印刷した暦)として最も早く広域に普及し、「みしま」は暦全般を指す言葉として、また暦の文字のように細かい文様を表す言葉として用いられた。この貞享三年暦は巻暦だが、一般に頒布されたものは綴暦が多く残存している。冒頭に貼られた付箋には、奈良の暦師仲間が関東へその年の暦を受け取りに行った際に買い求めたものである旨が記されている。 ※企画展示「陰陽師とは何者か」図録(2023)247頁204 即日閲覧:マイクロR814 7コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |