周易伝義 目録
| ID | H-679-9-24-1 |
|---|---|
| 資料名 | 周易伝義 目録 |
| 資料名カナ | シュウエキデンギ モクロク |
| コレクション名 | 奈良暦師吉川家旧蔵資料 |
| コレクション名カナ | ナラゴヨミシヨシカワケキュウゾウシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦28.80 cm 横16.90 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 〜 明治時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 形態:竪 厚さ0.5cm 「周易(しゅうえき)」ともいい、古代中国で完成した占いの書で、儒教の経典でもある。その占法である易筮(えきぜい)は、竹の棒を使い、陰爻(いんこう)と陽爻(ようこう)を三つ積み重ねた八卦を二段に重ねた六十四卦の何れか、そのうちの活動的爻(変爻)がどれかを判断して本書の言葉を見る。この陰陽説は五行説と結合して陰陽五行説となり、人事・自然全てを説明する自然哲学として東アジア全体に浸透した。本書はその理論的根拠として大きな影響力を持った。またドイツの哲学者・数学者のライプニッツは本書で二進法のアイデアを思いついたとされる。※企画展示「陰陽師とは何者か」図録(2023)17頁4 即日閲覧:マイクロR833 38コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |