新羅飯万呂請暇解
| ID | H-68 |
|---|---|
| 資料名 | 新羅飯万呂請暇解 |
| 資料名カナ | シラギノイイマロセイカノゲ |
| コレクション名 | 新羅飯万呂請暇解 |
| コレクション名カナ | シラギノイイマロセイカノゲ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦27.80 cm 横17.80 cm |
| 材質 | 原品: 楮紙 模造: |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 奈良時代 |
| 西暦年 | 758 |
| 西暦年 | 758年 |
| 元号 | 天平宝字 |
| 年代表記 | AD0758 世紀:08-C 時代:奈良時代 元号:天平宝字 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 法量は本紙の大きさ 表装(軸共)縦135.0 横38.0cm 掛軸装 紙本墨書 表に丹がほぼ全面に付着(丹裹文書) 画師(えし)新羅飯万呂の休暇願。飯万呂は、天平宝字2年(758)に伯父が重病のため、休暇願を提出した。この文書は、紙背に「上丹太一斤二両三分」とあり、造東大寺司で反故(ほご)にした後、丹の包紙として再利用された。「飯万呂」という人物は、正倉院文書の中に記されている中務省の画工司より東大寺に召された「新羅飯万呂」と同一人と推定される。本資料は、当時の下級役人の勤務状況、反故紙の利用の仕方の実際などが把握できる貴重な文書である。 ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)112頁NO.2-14-3 ※掲載:『歴博』185号(2014.7)歴史の証人-「歴博所蔵の庫外正倉院文書」図8、9 ※掲載:『歴博』154号(2009.5)歴史の証人-「正倉院古文書-一万数千点に上る古代の古文書群」写真2 即日閲覧:モノクロ画像1コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |