紙本著色醍醐花見図屏風
| ID | H-7 |
|---|---|
| 資料名 | 紙本著色醍醐花見図屏風 |
| 資料名カナ | シホンチャクショクダイゴノハナミズビョウブ |
| コレクション名 | 紙本著色醍醐花見図屏風 |
| コレクション名カナ | シホンチャクショクダイゴノハナミズビョウブ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1隻 |
| 大きさ | 縦148.00 cm 横359.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙・顔料・木材・織物 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 安土桃山時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16 時代:安土桃山時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 六曲 本図は醍醐花見屏風とよばれているが、准三后義演日記(秀吉醍醐観桜のこと)太閤記巻十六(醍醐之花見)等の諸記録を照合してみると、慶長三年三月十五日、秀吉が催した醍醐花見の状況を主題として描いたという所伝は、ほぼ信じてよいかと思われる。秀吉は、この年六月に他界しているので、本図は、この観桜の盛儀を記念するために描かれたものとすれば、制作期も恐らくその頃をあまりへだたっていないであろう。全般に描写もすぐれ、とくに豪華な衣裳の表現に風俗画的趣向をみせ、また樹木や土坡には海北派に近い特色がうかがわれる。作者は、長谷川等伯の次男宗宅に比定する見解が出されている。 ※企画展示「歴博色づくし」図録(2024)15頁 1-8 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |