大乗止観法門 巻下并後序

ID
H-712
資料名
大乗止観法門 巻下并後序
資料名カナ
ダイジョウシカンホウモン マキゲナラビニコウジョ
コレクション名
大乗止観法門 巻下并後序
コレクション名カナ
ダイジョウシカンホウモン マキゲナラビニコウジョ
文化財指定
指定:重要美術品
点数
1巻
大きさ
縦26.40 cm 横439.70 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
鎌倉時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:13 時代:鎌倉時代
地理情報
説明
紙本墨書  巻子本  紙数9枚  一紙長52.2cm、前後界高20.2cm、界幅1.9cm  中国・南北朝時代(6世紀)に成立した仏書。その後中国では失われていたが、宋・咸平3年(1000)に日本人の僧円通大師寂照が本書を携えて宋に渡り、再び中国で広まるようになった。本資料は鎌倉時代中期頃の写本で、朱書の乎己止点は西墓点である。巻末に北宋の政和3年10月の刊行跋文を写しており、宋版より写したことが分かる。  巻末「政和三年十月望日四明住延慶院沙門中立題」   即日閲覧:カラー画像13カット
所蔵
国立歴史民俗博物館
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