六月廿八日左衛門少尉源義経書状

ID
H-73-1
資料名
六月廿八日左衛門少尉源義経書状
資料名カナ
ロクガツニジュウハチニチ サエモンノショウジョウミナモトノヨシツネショジョウ
コレクション名
高山寺文書
コレクション名カナ
コウザンジモンジョ
文化財指定
指定:重要文化財
点数
1通
大きさ
縦30.00 cm 横48.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
平安時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:12 時代:平安時代
地理情報
説明
左隻に有 (文治元年)   ※歴博HP-Webギャラリー「電子企画展-武家の文書-鎌倉から織豊まで」に画像と釈文を掲載、企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.20・22NO.24  /  八条院庁から派遣される使者に関して、伊予国内には障害がないことを国司の源義経が報告した文書。書状形式であるが、義経の花押がなく、「義経」という署名の下に小さく「奉」の文字が記されており、さらに充所も明記されないのは、義経がこの文書をみずから書き、女院という高貴な人物に対する請文として作成、機能させるためと考えられる。本書状は伝来数の少ない義経自筆文書としても注目される。 大意:伊予国に派遣された使者につきましては、なにも障害がございません。その事情は関係者に指示を出しましたので、現地の者たちもみな承知しております。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)34頁2-19上
所蔵
国立歴史民俗博物館
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