正月廿五日丹後守藤原長経書状 越後法眼宛

ID
H-73-14
資料名
正月廿五日丹後守藤原長経書状 越後法眼宛
資料名カナ
ショウガツニジュウゴニチ タンゴノカミフジワラノナガツネショジョウ エチゴノホウゲンアテ
コレクション名
高山寺文書
コレクション名カナ
コウザンジモンジョ
文化財指定
指定:重要文化財
点数
1通
大きさ
縦30.50 cm 横54.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
平安時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:12 時代:平安時代
地理情報
説明
(十二世紀)正月二十五日 / 左隻に有  (平安院政期)   ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.20・28NO.37 /  仁和寺殿で必要とされる御簾について、八条院の所有する諸荘園に賦課した結果などを院司の藤原長経が伝えた書状。充所は仁和寺に関係する僧侶と考えられる。女院庁からの賦課に応じた荘園の経営を請け負う公家は、使者を派遣してきて御簾の寸法を計算するだろうが、滞納する場合には催促をすることなどを伝えている。 大意:仁和寺殿で必要となる御簾の賦課について、引き受けてくれた分を報告いたします。きっと使者を派遣して寸法を計測するなどのことがあるでしょう。未納がある場合は、催促をいたします。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)40頁2-32 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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