十一月十四日為成書状 民部大夫宛
| ID | H-73-16 |
|---|---|
| 資料名 | 十一月十四日為成書状 民部大夫宛 |
| 資料名カナ | ジュウイチガツジュウヨッカ タメナリショジョウ ミンブノタイフアテ |
| コレクション名 | 高山寺文書 |
| コレクション名カナ | コウザンジモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦30.40 cm 横48.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:12 時代:平安時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | (養和元年(1181)か)十一月十四日 / 左隻に有 (平安院政期) ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.20・29NO.39 / 為成という人物が、丹波国に所在する丹波郷の寄進状などを届ける目的で書き送った書状。差出者の署名が実名であり、その下に小さく「上」(たてまつる)と記されているのは、宛先人と差出人との身分差にともなう鄭重な表現を示す。寄進先(八条院か)に主従関係を設定する際の儀礼である「初参」を行う行うとも記されており、所領の寄進行為との関連が注目されている。 大意:丹波郷の寄進状などを進上いたします。来る十九日には初参いたします。詳しいことはお目にかかった際に申し上げます。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)41頁2-34 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |