元暦二年七月日某注進状
| ID | H-73-31 |
|---|---|
| 資料名 | 元暦二年七月日某注進状 |
| 資料名カナ | ゲンリャクニネンシチガツヒ ボウチュウシンジョウ |
| コレクション名 | 高山寺文書 |
| コレクション名カナ | コウザンジモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦30.60 cm 横53.70 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 1185 |
| 西暦年 | 1185年 |
| 元号 | 元暦 |
| 年代表記 | AD1185 世紀:12-D 時代:平安時代 元号:元暦 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 右隻に有 元暦2年 ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.21・38NO.54 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)50頁2-49 八条院の領有する相模国前取社と安芸国開田荘の支配について報告した文書。この二つの八条院領荘園は、女院と関係の深い村上源氏の源雅頼が経営を預かっている可能性が高く、本文書も雅頼から提出されたと推測される。 前取社では鎌倉幕府の任命した地頭が領家の指示に従わず、年貢米を納入しないことを、開田荘では内乱で源平の武士たちが荘園内に乱入を繰り返すため荘民たちが逃亡し、田畠の耕作はもちろん杣での材木生産が滞っていることを、それぞれ訴えている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |