年月日未詳八条院令旨 某仮名消息(前欠)
| ID | H-73-4 |
|---|---|
| 資料名 | 年月日未詳八条院令旨 某仮名消息(前欠) |
| 資料名カナ | ネンガッピミショウ ハチジョウインリョウジ ボウカナショウソクゼンケツ |
| コレクション名 | 高山寺文書 |
| コレクション名カナ | コウザンジモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦30.50 cm 横53.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:12 時代:平安時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 左隻に有 (平安院政期) ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.20・23NO.27 / 平仮名の散らし書きによる書状で、差出者は不明であるが、高貴な人物からの返信のようである。かつて御厨であった地を荘園(八条院領か)として新たに設立することを画策する話があり、それをめぐって「宗兼」など関係者と調整を図るよう指示する様子が読み取れる。この時期、八条院の近臣が多く就任している内蔵頭に言及があることからも、本文書を八条院の仮名書状とみる見解もある。 大意:往古の御厨であったところを、荘園にするとはどういうことか。内蔵頭がちゃんと措置をするべきだが当事者どうしでの門注(口頭での弁論対決)をさせるべきです。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)35頁2-22 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |