某月十二日藤原長経書状 伯耆前司宛
| ID | H-73-9 |
|---|---|
| 資料名 | 某月十二日藤原長経書状 伯耆前司宛 |
| 資料名カナ | ボウゲツジュウニニチ フジワラノナガツネショジョウ ホウキゼンジアテ |
| コレクション名 | 高山寺文書 |
| コレクション名カナ | コウザンジモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦30.40 cm 横53.70 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:12 時代:平安時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 左隻に有 (平安院政期) ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.20・26NO.32 / 八条院の院国分である丹後国の国司をつとめる藤原長経から、彼と同じく八条院庁の別当を務める藤原宗頼に充てて、荘園の設立に関して出された書状。八条院のために新たな荘園を丹後国内で設立しようとしていたらしく、その手続きに良景という人物を呼び出したことも記される。日付に月が書かれず日だけなのは、長経が今朝出かけて帰宅した直後にしたためた急ぎの書状であることを示す。書状の端を細く切って作った切封と、そのうえから墨で線を書く墨引の痕跡も残る。 大意:外出先からいま戻りましたが、荘園の設立に関する文書審査などについて、良景を呼び寄せ、それに奉仕するよう指示をいたしました。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)38頁2-27/ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |