高山寺文書
| ID | H-73 |
|---|---|
| 資料名 | 高山寺文書 |
| 資料名カナ | コウザンジモンジョ |
| コレクション名 | 高山寺文書 |
| コレクション名カナ | コウザンジモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1双 |
| 大きさ | 縦151.50 cm 横330.80 cm |
| 材質 | 原品: 紙・木材 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:12- 時代:平安時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 35通 法量欄は左隻の大きさ(同右隻) たたんだ状態の法量:縦151.5 横56.2 幅10.0cm 聖教の紙背文書三十五通(三十七紙)が、六曲屏風一双に聖教を裏にして貼付けられている。中には聖教の表紙や巻頭の部分も見られ、「諸阿闍梨真言密教部類総録」「菩提心論鈔出」の紙背文書も含まれる。「高山寺」の朱長方印が押されたものがあることから、もと京都栂尾の高山寺所蔵とわかる。この文書が寺外に流失したのは、明治時代中頃以前とみられ、もと一具であったと考えられる文書六通を現在も高山寺が所蔵(四-151函)。他に一連の文書は国立国会図書館所蔵根岸家旧蔵武家文書・高山寺文書(九通)、国立公文書館内閣文庫所蔵山科家古文書(八通)、京都大学所蔵古文書集(一通)、國学院大学図書館所蔵武田祐吉博士旧蔵文書(三通)および他一通が知られる。この一連の紙背文書は八条院庁文書と推定されている。安元二年(1176)から元暦二年(1185)にかけての年紀が見られ、無年紀の文書もほぼ同時期のものと考えられる。源義経・平光盛・平清房など武家や名家の自筆書状も多い。なお、明治三十七年春の前田香雪の跋文があり、その伝来と同年屏風装にした旨を記す。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |