年中行事歌合
| ID | H-743-115 |
|---|---|
| 資料名 | 年中行事歌合 |
| 資料名カナ | ネンジュウギョウジウタアワセ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦27.80 cm 横21.70 cm 高1.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16 時代:室町時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』79頁 室町時代末期写、4つ目綴、藍色無地表紙、遊紙1丁+墨付39丁+遊紙1丁、本文12行・字高25.3cm、首部に作者一覧あり。 外題:題箋・左肩・朽葉(14.2×3.2cm)墨書「年中行事歌合」 首題:「年中行事歌合」 奥書:「本云/書写本云/応安元年卯月二日、新中納言為秀卿以第二伝本/書写訖。更不可有外見、能々可秘云々之也」「時応永廿四年六月五日書写者也」(続けて「住吉回文歌」2首)。 内容:貞治5年(1366)12月22日に関白二条良基邸において催された歌合。頓阿・四辻善成など23人の歌人が参加し、1年間の宮廷行事を題にして競った。判者は冷泉為秀。本歌合の特色として、和歌の優劣を定める判詞の後に、有職家であった二条良基がそれぞれの行事についての長い解説を加えていることが挙げられる。 旧箱番号:第三五箱(四)。 即日閲覧:モノクロ画像 45コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |