源家長記
| ID | H-743-131 |
|---|---|
| 資料名 | 源家長記 |
| 資料名カナ | ミナモトノイエナガキ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦29.70 cm 横21.00 cm 高0.70 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』87頁 江戸時代中期、4つ目綴、白地多色吹墨型抜草花柄表紙、遊紙1丁+墨付45丁+遊紙1丁、本文15行・字高23.7cm。 外題:打付・中央・墨書「源家長記」 内容:『源家長日記』とも。源家長(?~1234)が、後鳥羽院に近侍した十余年の宮廷生活を後年に懐古して綴ったもの。諸本は長文の欠脱の様で4系統に分けられているが、これに照らせば本資料は「宮内庁書陵部藤波季忠校合本系統」に入り、本文だけでなく、「藤波本」に見える『古今著聞集』に関る「挟紙」にいたるまで共有しており、極めて近しい伝本である。但し奥書などの情報は一切記されておらず、伝来は不明。本文には若干の異同が認められる他、「藤波本」で目移りに因する欠脱と認められる箇所が、一部本文に組み込まれた形になっている。 旧箱番号:第三九箱(二)。 即日閲覧:モノクロ画像 53コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |