百人一首・自讃歌・三体和歌
| ID | H-743-148 |
|---|---|
| 資料名 | 百人一首・自讃歌・三体和歌 |
| 資料名カナ | ヒャクニンイッシュ ジサンカ・サンタイワカ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦16.30 cm 横17.60 cm 高0.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16 時代:室町時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』92頁 室町時代末期写、列帖装・2折綴、打曇・金銀泥菊桐紋表紙、布目型押・金箔紙見返、斐紙、遊紙1丁+墨付22丁+遊紙1丁、本文12行・字高14.8cm。 外題:打付・左肩・墨書「百人一首/自讃哥/□□(擦切「三躰」ヵ)和謌」 首題:[1]「百人一首」[2]「自讃歌」[3]「三體和歌」 極等:裏遊紙表貼紙「寛政八辰歳七月/飛鳥井家之/梶井宮御院宝持明院/御直ニ御尋被下候処/栄雅公正筆ニ無紛由被仰出候事」寛政8年(1796)に梶井宮が所持しており、問い合わせたところ飛鳥井雅親(栄雅)の筆で間違いないとする極め書きが付属する。 内容:3つの作品を合写したもの。[1]〔百人一首〕序文があるが何かの百人一首注の序と思われる。百人一首そのものには注はなく、作者と歌のみを書く。[2]〔自讃歌〕伝後鳥羽院撰の新古今時代歌人たちの秀歌撰。序も注もなく、和歌のみを書く。[3]〔三体和歌〕建仁2年(1202)に後鳥羽院が定家ら有力歌人を召して催した歌会。長高体・有心体・幽玄体に相当する3つの風体を詠み分けよとの指定がある。 旧箱番号:第四一箱(九)。 即日閲覧:モノクロ画像 30コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |