土佐日記
| ID | H-743-156 |
|---|---|
| 資料名 | 土佐日記 |
| 資料名カナ | トサニッキ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦27.70 cm 横20.50 cm 高0.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』93頁 江戸時代中期、紙縒仮綴、共紙表紙、表紙共20丁、本文12行・字高22.3cm、袋入。 外題:打付・左肩・墨書「土佐日記」 首題:「土佐日記」 内容:土佐日記諸本のうち、三条西実隆が明応元年(1492)に紀貫之自筆本から転写した本の系統にあるものを、その奥書により「亜槐本」(実隆が「亜槐藤」と署名しているため)と言うことがあるが、本資料も当該の奥書を有する。さらに、亜槐本の中で、原本に極力漢字を当て、カタカナ交じりで記して通意に努めた系統の伝本があり、よく「妙寿院(=藤原惺窩)自筆本」をもって書写した旨の奥書があるので妙寿院本系統とも称される。本資料は妙寿院本云々の奥書は持たないが、この系統に属する丁寧な写本である。 旧箱番号:第四二箱(一)。 即日閲覧:モノクロ画像 23コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |