古今和歌集聞書

ID
H-743-157
資料名
古今和歌集聞書
資料名カナ
コキンワカシュウキキガキ
コレクション名
田中穣氏旧蔵典籍古文書
コレクション名カナ
タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦28.00 cm 横22.00 cm 高1.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:室町時代
地理情報
説明
目録『国文学資料・聖教類編』94頁   室町時代末期、紙縒仮綴、薄鼠無地無紋表紙、墨付94丁、本文15行・字高23.8cm、1丁表右上に「日野庫」朱陽印、袋入。   外題:打付・中央・墨書「端欠/古今和哥集聞書/其人可考」、朱書「近衛尚通公」   17丁表に貼紙(13.7×5.7cm)「近衛尚通公 後法成寺殿開相国准后/天文十三八廿六薨七十三」17丁表、33丁表、49丁表、62丁表、69丁表、裏表紙見返に同花押(全て遊紙)。裏表紙見返に朱書で「近衛尚通公」とあり。   内容:『古今和歌集両度聞書』と同様の説に基いて行われた某(恐らく宗祇)の講釈を聞書したもの。講釈の年次・日付などは全く記されていない。当座の筆録そのものではなく、浄書されているが、毎回の聞書はそれぞれ別に製本されていたと思しく、それらをまとめて仮綴じされている。巻一春上から巻十物名までで、巻十一以下及び仮名序の分は欠く。各回の聞書の末尾に「是まで第三度分也」などと注記されているのに拠れば、巻一冒頭から巻十の終りまでを16回に分けて講釈したことがわかるが、そのうち第一・第二・第七・第八の4回分を欠く。   旧箱番号:第四二箱(二)。  即日閲覧:モノクロ画像 99コマ 紙焼本有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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