公事根元
| ID | H-743-162 |
|---|---|
| 資料名 | 公事根元 |
| 資料名カナ | クジコンゲン |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦25.50 cm 横19.80 cm 高1.20 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1644 |
| 西暦年 | 1644年 |
| 元号 | 寛永 |
| 年代表記 | AD1644 世紀:17-B 時代:江戸時代 元号:寛永 - 21 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『古文書・記録類編』222頁 江戸時代寛永21年(1644)写、袋綴装、黄土地表紙、斐紙、71丁、首部に「華山/蔵書/之印」朱方印、一部訓点あり、花山院家旧蔵。 外題:「公事根元」 本奥書:「応永廿九年正月十二日書之畢、内大臣/偏為嬰児也、外見有憚/右の本ハ後成恩寺の殿下いまた内のおとゝと申/侍りける比、しるしをかせ給ぬ、あまねく世に流布せ/さるにや、此外うちの卿内へめさるゝよし申されしを、/かた時の程とてかりみたり、筆をもて文亀三の/とし末の秋中の十日にうつし侍ぬ、彼本にせかきにうつしたる本なれハ、筆のあとたしかならす、かたのやうにうつしとゝめぬ、のちにせう本にてよみ/あわすへき者也、/ましハりはかる、おほき三のくらゐ藤基春」 奥書:「右如本雖至奥書専不残於一字/為慰老心書写之也、恐有字之違、庶幾後見人改之云、/于時寛永廿一年九月廿四日甲刻写之終」 著者:一条兼良。 内容:宮廷年中行事のあり方とその根源を記す。成立は応永29年(1422)。 旧箱番号:第四三箱(三)。 即日閲覧:モノクロ画像 75コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |