北野神社旧蔵文書 巻三
| ID | H-743-186-3 |
|---|---|
| 資料名 | 北野神社旧蔵文書 巻三 |
| 資料名カナ | キタノジンジャキュウゾウモンジョマキサン |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1巻 |
| 大きさ | 縦26.20 cm 横820.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:室町時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『古文書・記録類編』33頁 巻子、20通。 ※法量横は本紙のおおきさ。 京都の収集家田中教忠が集めた北野宮寺(ぐうじ)関係文書の巻物。 十三通目:目室町幕府の奉行人、布施為基(ためもと)・飯尾之種(いのおゆきたね)が将軍足利義政の仰せをうけて発給した文書(北野宮寺の真満院に対して、燈明料として支配してきた土地の領有を再確認したもの)。 十四通目:室町幕府の奉行人、飯尾為頼(ためより)・飯尾行房(ゆきふさ)が将軍足利義澄(よしずみ)の仰せをうけて発給した文書(北野宮寺真満院領の相続について、寿福院の訴えを退け、権律師明祇(ごんのりっしめいぎ)にこれまで通り領知するよう通知したもの)。 十六通目:室町幕府の奉行人、飯尾行房・同為頼が、将軍足利義高(義澄)の命令をうけて発給した文書(北野宮寺が寺領の越後国鵜川荘内半田村と同国頸城郡上郷上小嶋保から年貢を収納できず、神事を滞らせているため、以前のように支配するように命じたもの)。ほか 即日閲覧:モノクロ画像 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |