韶光朝臣百詠詩
| ID | H-743-28 |
|---|---|
| 資料名 | 韶光朝臣百詠詩 |
| 資料名カナ | アキミツアソンヒャクエイシ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦25.80 cm 横19.90 cm 高0.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』12頁 江戸時代初期、紙縒仮綴、(表)柿渋横刷毛目表紙、(裏)淡朱地銀粉散表紙(本紙最終頁に貼付)、墨付24丁、本文8行・字高20.0cm。 外題:左肩打付・墨書「韶光朝臣百詠詩」、1丁表左肩打付・墨書「題詠百首詩/韶光朝臣」 首題:「応 制題詠百首詩序」 奥書:序末「延宝七年冬十一月/奉 詔謹序 正五位下侍従 藤原韶光」、裏表紙裏「訖一切右部倶舎論巻第二十三」 内容:延宝7年(1679)に勘解由小路韶光(1663~1729)が霊元天皇の命により詠作提出した百首の漢詩。四季・恋・雑に分類された百の詩題に基いて作られているが、実はそれらの題は『堀河百首』(平安時代に堀河天皇が群臣に詠ませた百首和歌)の歌題をそのまま襲用しているのである。本資料は1首欠け、99首が残るが、『堀河百首』題との比較により、脱落したのは夏部の「蛍」題の詩であることがわかる。 旧箱番号:第五箱(四)。 即日閲覧:モノクロ画像 28コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |