伊予国弓削島庄住人等解
| ID | H-743-351-1 |
|---|---|
| 資料名 | 伊予国弓削島庄住人等解 |
| 資料名カナ | イヨノクニユゲシマノショウジュウニンラゲ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1通 |
| 大きさ | 縦33.10 cm 横55.40 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 平安時代 |
| 西暦年 | 1165 |
| 西暦年 | 1165年 |
| 元号 | 永万 |
| 年代表記 | 1165 世紀:12-C 時代:平安時代 元号:永万 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『古文書・記録類編』83頁 永万元年7月19日、堅紙、1紙。 差出:「弓削御庄住人等」[日下] 端裏書:「御外題右大臣(経宗)殿御沙汰」 書出:「伊予国弓削嶋御庄住人等解 申進 申文事」 書止:「正理之貴矣、以解」 ※袖に国判の外題あり。 ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.56NO.88 / ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)27頁2-9 伊予国弓削島荘(愛媛県上島町)の住人等による申文(上申文書)。「鳥羽院」「院宣」「恩裁」の字の前は空白にして敬意を示す(けつ字)など、作法を受け継いでいる面に注目したい。住人たちが自分で作成したのではなく、荘園領主側の沙汰人などが関与した可能性がある。大意:「国衛からの公事(年貢)を免除してください。」「分かった。免除してやるよう現地の役人たちに銘じておく。」 即日閲覧:モノクロ画像 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |