あしで考
| ID | H-743-361 |
|---|---|
| 資料名 | あしで考 |
| 資料名カナ | アシデコウ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦27.10 cm 横20.10 cm 高0.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1821 |
| 西暦年 | 1821年 |
| 元号 | 文政 |
| 年代表記 | AD1821 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文政 - 04 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』140頁 江戸時代末期、4つ目綴、白地無地無紋表紙、墨付24丁、本文8~11行・字高17.3cm、首部右上に朱陽円印。 外題:打付・中央・墨書「あして考 全」 奥書:1丁裏序文末「文政よつの秋なか月 活佛しるす」 仮綴痕あり。裏表紙に続けて3葉の「あしで絵」を紙縒りで綴るが、同図が4~5丁にも見える。裏表紙に「明治十八乙酉歳七月上旬緘補之 憲隆」とあるが、H-743-7『雑々秘要抄』、H-743-134『醍醐寺座主次第』末にも同年、それぞれ6月下旬、7月下旬の同じ憲隆による改装識語が見える。 内容:平安時代に行われた書体の1つ「あしで」について記したもので、「あしで」に関る以下の作品、または抜書きをまとめたもの。『北辺随筆初篇巻二』(富士谷御杖著)、『藤貞幹所蔵葦手之図』四図、『葦手書考』(末尾「寛政元年己酉六月 源弘賢識」)、『古今著聞集』『飾抄』他複数書からの「あしで」に関る記事の抜書。 旧箱:第一〇二箱(二)。 即日閲覧:モノクロ画像31コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |