北条泰時・北条時房書状

ID
H-743-404-5-3
資料名
北条泰時・北条時房書状
資料名カナ
ホウジョウヤストキ・ホウジョウトキフサショジョウ
コレクション名
田中穣氏旧蔵典籍古文書
コレクション名カナ
タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ
文化財指定
指定:未指定
点数
1通
大きさ
縦32.50 cm 横53.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
鎌倉時代
西暦年
1235
西暦年 1235年
元号
嘉禎
年代表記
AD1235 世紀:13-B 時代:鎌倉時代 元号:嘉禎 - 01 年
地理情報
説明
目録『古文書・記録類編』136頁   (嘉禎元年)12月26日、堅紙、1紙。   差出:「武蔵守平泰時/相模守平時房」[日下]   端裏書:「関東御請文 両国司奉書」   書出:「普成仏院所司申野鞍庄地頭事」   書止:「恐惶謹言」   ※裏花押あり。  ※歴博HP-Webギャラリー「電子企画展-武家の文書-鎌倉から織豊まで」に画像と釈文を掲載(名称「関東御教書」)   ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.45NO.67 / 北条泰時と北条時房が発給した書状だが、将軍藤原頼経の意を奉じて、それを藤原道家に伝達する奉書の形式をとっている。泰時と時房の署名は、それぞれ本名の「泰時」「時房」まで書かれ、花押は本紙の裏側に据えられている。これは、朝廷の第一人者である道家に配慮した鄭重な様式である。 普成仏院が要求する摂津国野鞍荘(現兵庫県三田市)の地頭職停止を受け入れ、それを命じる幕府文書を道家に進上することを伝えたもの。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)59頁3-7  即日閲覧:モノクロ画像 紙焼本有
所蔵
国立歴史民俗博物館
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