未来記并雨中吟
| ID | H-743-47 |
|---|---|
| 資料名 | 未来記并雨中吟 |
| 資料名カナ | ミライキナラビニウチュウギン |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1冊 |
| 大きさ | 縦25.20 cm 横20.20 cm 高0.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 1559 |
| 西暦年 | 1559年 |
| 元号 | 永禄 |
| 年代表記 | AD1559 世紀:16-C 時代:室町時代 元号:永禄 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』24頁 4つ目綴、柿渋無地表紙、墨付5丁、本文13行・字高21.5cm、首部に朱陽印記(「今出川蔵書」ヵ)切除痕あり 外題:未来記并雨中吟 首題:[1]未来記[2]雨中吟十七首 奥書:[1]以京極黄門自筆本、不顧老眼之不堪、為備/家業之証本、所染筆也/前大納言藤原為氏 判 右一冊以証本所令写之也/法印経厚 判[2]以曼珠院宮健筆之本、電覧之砌縁、染禿毫/於燈下終書功之間、蚓跡弥無正体者也、後見之/嘲哢在此時、只励学所之志耳/永禄第二暦初冬夜/左幕下晴季 内容:[1]編者「前和歌得業生柿本貫躬」と冒頭に署名するが架空の人名。著者・成立は不明。藤原定家が未来では和歌は廃れてこのような作風になるだろうと予言した作として中世には喧伝された。他の歌学書などとも合わせた形で極めて広く読まれ、注釈書もある。[2]藤原定家作と伝えられた歌書。17首の和歌より成り、その多くは定家の作だが自らその風体を否定するコメントを付けた形になっている。二条家・京極家など定家の子孫たちの分裂・抗争の中で製作された偽書。『未来記』とセットの伝本は極めて多い。旧番:第十三箱(三) 閲覧:モノクロ画像11コマ紙焼本 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
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