慈鎮大僧正御集
| ID | H-743-482 |
|---|---|
| 資料名 | 慈鎮大僧正御集 |
| 資料名カナ | ジチンダイソウジョウギョシュウ |
| コレクション名 | 田中穣氏旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | タナカユタカシキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:重要美術品 |
| 点数 | 1帖 |
| 大きさ | 縦24.50 cm 横15.80 cm 高1.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:14 時代:室町時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録『国文学資料・聖教類編』154頁 南北朝時代、列帖装・3折綴、海松茶地金糸花鳥唐草紋織出裂表紙、濃朽葉金銀砂子散見返、遊紙2丁+墨付55丁+遊紙1丁、首部首題右下に首陽方印あり、箱入り。 内題:「慈鎮大僧正御集 日吉七社哥合」 極札:「世尊寺殿行尹卿 慈鎮和尚御集 端志かのうらの、(印)」(古筆了仲)。 極等:裏遊紙表に貼紙(11.2×3.1cm)墨書「墨付五拾六枚外ニ白紙弐枚/紙ノ目五拾壱□表紙共 (印)」(「延雪」墨陽印)。 内容:通行書名「慈鎮和尚自歌合」(じちんかしょうじかあわせ)。慈円が自らの過去の歌から195首を選び、俊成・良経・兼実の歌15首を加えて自歌合としたもの。「日吉七社歌合」とも呼ばれるのは、日吉の七社にそれぞれ15番30首ずつを奉納する形態になっているからである。判者は俊成で、特に十禅師宮へ奉納された部分の跋文は俊成の歌論を述べたものとして著名。 即日閲覧:モノクロ画像 63コマ 紙焼本有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |